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汲古舎...
 
「暮らしのための針仕事」

昔から生活に寄り添う、刺し子やこぎんなど
本来の目的とは違う部分もありますが
実用的で美しい日本の針仕事を身近に・・・
・・・をコンセプトに、民芸好きのお2人で
汲古舎を始められました。 詳しくはコチラ→
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刺し子(さしこ)とは、手芸の一分野で、布地に糸で幾何学模様等の図柄を刺繍して縫いこむことです。
保温、補強等のため木綿布に木綿糸で補強したものが始まりとされています。
藍色の木綿布に白糸で刺すものが定番ですが、最近では、布/糸ともカラフルな色合いのものも現れて
きました。有名な刺し子技法には津軽の『こぎん刺し』、南部の『菱刺し』、庄内の『庄内刺し子』があります。
これらを日本三大刺し子といいます。(百科事典より参照)

汲古舎さんの1dayshopにお邪魔したとき・・・・
その作品の繊細さと丁寧さに見とれてしまいました。ひと針ひと針、心をこめて縫っている様子が
伝わってきて・・和の温もりを感じます・・。布と糸の組み合わせや色合いにセンスが溢れていて
いつもその作品に、心と目を奪われてしまいます・・。リネンの布地に美しい糸が縫いこまれ模様に
なっていくのは芸術品のようで、言葉では伝えきれないくらい素敵なのです・・。
二個展では、手間を掛けて作られる作品たちを実際に手にとって、ゆっくりと見ていただけたらなと
思います・・。1+misa

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by 1unplus-m-m | 2009-10-27 19:21 | 作家handmade
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